スクワランオイルの美容効果を徹底解説!危険性や副作用はある?

美容の豆知識

美容にいいオイルの中でも、特に人気が高いのがスクワランオイル。

スクワランは私たちの皮脂にも含まれている成分で、年齢を重ねるごとに減っていくと言われています。

そんなスクワランを直接補えるスクワランオイルですが、原料や副作用・危険性が気になるところですよね。

そこでこの記事では、スクワランの原料や効果的な使い方についてまとめてみました!

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スクワランオイルとは?原料や危険性を徹底解説

私たちの皮脂にも含まれているスクワランですが、市販されているスクワランオイルはヒト由来ではありません。

まずは、ちょっと気になるスクワランオイルの原料や危険性について見てみましょう。

スクワランオイルはサメから抽出された成分

スクワランオイルは、サメの肝油から抽出されたオイルです。

サメの肝油中には「スクワレン」という成分が豊富で、肝油中のスクワレンを美容に使えるよう精製したものがスクワランオイルとなります。

スクワランオイルに危険性や副作用はある?

スクワランは私たち人間の皮脂にも存在する成分なので、サメ由来といっても危険性や刺激性はありません。

副作用に関してもほとんど心配はいらないのですが、オイルなので付けすぎには注意。

お肌にいいと言われるスクワランオイルでも、ニキビや毛穴が開く原因となり得ます。

スクワランとスクワレンの違い

前述のとおり、肝油中に存在する「スクワレン」を精製し、水素を添加して安定性を高めたのがスクワランとなります。

スクワレンは安定性が低く、コスメには通常使われません。

市販のスクワランオイルはほぼ精製済の「スクワラン」なので安心してくださいね。

スクワレンが使われるのは、食品であるサプリメント。

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お肌の乾燥にアプローチしたり、関節のケアに人気のサプリメントです。

スクワランオイルには動物性と植物性がある!

最近は、オリーブオイルなどから抽出された植物性のスクワランオイルが販売されています。

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植物性のスクワランもサメ由来のスクワランと成分的には同じ。

ですが、大量生産が難しいのでどうしても価格が高くなってしまいます。

(たまに植物性のスクワランでも低価格のものがありますが、純度が低い場合があるので要注意)

使い心地は植物性でも動物性でもあまり変わらないので、純度の高いスクワランオイルであれば好みで選んで大丈夫です。

スクワランオイルの美容効果と効果的な使い方

スクワランオイルは、1回のスキンケアでたった1滴使うだけでOK。

たった1滴のスクワランオイルで、お肌のキメが整ったり皮脂が安定したりとうれしい効果がいっぱいなんです。

スクワランオイル1本だけでスキンケア完了

スクワランオイルは、基本的に洗顔後に1滴顔全体に伸ばすだけでOKです。

化粧水も乳液も不要なので、かなり手軽なケアですよね。

もともと私たちのお肌は化粧水や乳液がなくても「皮脂」がバリアしてくれるようになっていますが、年齢を重ねて皮脂が減ってくる事で乾燥や肌トラブルに繋がります。

スクワランで皮脂を自然に補うということは、子供のころのような化粧水いらずのお肌の状態にしてくれるんですよ。

スクワランオイルは肌断食にもぴったり

スキンケアやコスメを最小限、または完全に絶つ「肌断食」を実践する際にも、スクワランオイルが役立ちます。

いきなり保湿をやめた肌は、乾燥したり逆に皮脂が過剰に出たりしてゆらぎがち…

そんな時、皮脂と同じ成分のスクワランオイルでお肌を保湿してあげると、お肌がびっくりせずに肌本来の力を取り戻せるようになります。

スクワランオイルはブースターとして使うのも◎

オイルといっても、スクワランオイルはかなり肌なじみが良いのが特徴です。

角質層を柔らかくしてくれるので、化粧水前のブースターとして使うのもおすすめ。

同じく動物性オイルの馬油もブースターに向いているので、好みで使い分けてみてくださいね。

スクワランオイルの危険性はほぼなし!シンプルケアにおすすめ

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私たちの皮脂にも含まれるスクワランオイルは、危険性や副作用がほぼなく安全なオイルです。

純度が高いものさえ選べば、たった1本でスキンケアを完了させられる手軽さが魅力。

ほかにもブースターとして使ったり、肌荒れしにくいヘアオイルとして常備しておくのもいいですね。

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