立ちっぱなしでみるみる痩せる!立ち仕事ダイエットとスタンディングデスク

ボディケア

日本では一般的なデスクワーク。

外回りの営業や現場作業以外の事務作業は、座って行うのが当たり前です。

hemmi
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でもデスクワークが肥満や糖尿病・心臓病のリスクを高めるってご存知ですか?

 

実は欧米では、病気のリスクを下げたり作業効率をアップさせたりするために

「スタンディングデスク」

での立ち仕事にシフトされていっています。

 

どうして立ち仕事は美容や健康に良いのでしょうか?

事務仕事を立ちっぱなしで行うメリットを調べてみました!

  • むくみや体重増加が気になる
  • 腰痛・お尻の痛みに悩んでいる
  • 運動不足を解消したい
  • 仕事の効率をアップさせたい

という人は必見です!

 

立ち仕事で痩せた?立ち仕事のカロリー消費量

まずは、立ち仕事がどれだけカロリーを消費するかを見ていきましょう。

 

50kgの人の基礎代謝だと、立ち仕事のカロリー消費量は94kcal/h

体重50kgの人で計算すると、1時間当たりの消費カロリーは以下の通りです。

  • デスクワーク:78kcal
  • 立ち仕事:94kcal

8時間勤務で計算すると、デスクワークより立ち仕事の方が1日あたり128kcal多く消費することになります。

 

痩せる仕事ランキング

さらに、土木作業や外回りの営業など運動量が多い仕事になればなるほどカロリー消費量がアップします。

同じように50kgの体重の人で計算した消費カロリーをランキングにしてみました。

  1. マッサージ師・セラピスト:210kcal/h
  2. 看護師・介護士・保育士:131kcal/h
  3. 接客業・工場作業・美容師:113kcal/h
  4. 研究職など室内をよく歩く仕事:105kcal/h
  5. デスクワーク:78kcal/h

あくまで目安ですが、座りっぱなしのデスクワークと立ち仕事にはカロリー消費量に大きな差がある事が分かりますね。

 

日本人は座りすぎで健康に影響が出ている

日本人は世界一座っている時間が長いという研究結果があります。

その研究では、1日11時間以上座る人は、4時間未満の人に比べて40%以上死亡リスクが高いとされています。

座りっぱなしだと消費カロリーが少なく肥満になるほか、血行が悪くなり心臓病や糖尿病になりやすいです。

 

hemmi
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デスクワークの人でもこまめに席を立って、なるべく座りっぱなしの時間を少なくしましょう。

 

なぜ現場仕事は痩せるの?痩せる仕事やバイトとデスクワークの違い

消費カロリーの差以上に、立ち仕事や現場の仕事は痩せている人が多いですよね。

これは立ち仕事がダイエットに良い効果をたくさん持っているから!

 

hemmi
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なぜ立ちっぱなしだとみるみる痩せていくのでしょうか?
立ち仕事で痩せるメカニズムを解説します。

 

立ったり座ったりする動作が多く、下半身に筋肉が付きやすい

立ち仕事はこまめに休憩が取れます。

1時間も立ちっぱなしだとすぐに疲れてしまうので、立ったり座ったりする動作がデスクワークより断然多いです。

この立ったり座ったりする動作で腰~お尻~足全体の筋肉が鍛えられるので、基礎代謝量もその分上がり痩せやすくなります。

 

立ちっぱなしだと下腹部や背中の筋肉が鍛えられる

立ち仕事だと姿勢を維持するのに自然と下腹部と背中の筋肉を使います。

筋肉が付き基礎代謝量がアップするだけでなく、スタイルアップにも効果的でしょう。

hemmi
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ちなみに私は下記のようなボディースーツを着ています。

腰にサポートが入っているので、正しい姿勢で作業ができますよ。

姿勢がこまめに変わるため、むくみにくい

立ち仕事でも座り仕事でも、同じ姿勢でいると血行が悪くなりむくんでしまいます。

hemmi
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ですが立ち仕事だと足のポジションがよく変わるので、その分むくみにくいです。

ただし血液が下の方に溜まりやすく足が疲れやすいので、下記のようなむくみ防止の靴下やストッキングでふくらはぎの筋肉をサポートしてあげましょう。

ダイエット以外にも良いこと尽くし!立ち仕事のメリット

実はダイエット以外にもメリットがある立ち仕事。

デスクワークは座ってするものというイメージが強いですが、立って事務仕事を行うと効率アップや疲労軽減に繋がるんですよ。

 

全身の血流が良くなり頭が冴える

座ったまま作業を続けていると、特にお昼休みの後に強烈な眠気に襲われませんか?

立ち仕事だと脳への血流がアップして眠くなりにくいです。

また脳への血流量が増加すると、頭の回転も速くなります。事務処理スピードが速くなったり、電話や会議でも機転が利いた会話になりやすいですよ。

 

思い立ったらすぐ動ける状態なので、作業効率が良くなる

椅子に一度座ってしまうと、席を立って別の場所に移動するのが面倒になりませんか?

最初から立って作業していると、気軽に同僚のデスクやコピー機など別の場所に移動できます。

気になる作業にすぐ移れるので、いつまでもタスクを放置することが減ります。

 

座っている姿勢よりも肩や腰への負担が少ない

座って作業しているとどうしても肩が丸まって猫背になり、頭も前に出て首や肩に負担がかかります。

hemmi
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肩が凝ったり頭が痛くなったりするとツライですよね。

 

ですが立ちっぱなしで仕事をすると、頭の位置が正しい位置になりやすいです。

立ち仕事は疲れるイメージですが、かえって肩こりや疲労感は軽減するんですよ。

 

デスクワークでも立って作業しよう!おすすめの作業方法とスタンディングデスク

私はパソコンで作業をするときは、立って作業するようにしています。

家事育児をしながらだと立ちっぱなしの方が効率が良いからという理由で始めましたが、以下のようなメリットが得られました。

  1. ほとんど肩が凝らなくなった
  2. 事務作業のスピードがアップした
  3. すぐ動けるので家事も以前よりたくさんこなせる
  4. 足や指のむくみが軽減
  5. 体重が減った

むくみの軽減と体重が減ったのは食事やエクササイズの影響もありますが、作業効率アップや肩こり改善は立ち仕事のお陰です。

 

デスクワークの人は1時間に1回は席を立とう

会社のデスクで立って仕事できないという人は、1時間に1回でも席を立つようにしましょう。

デスクに飲み物を置いて休憩している人は、給湯室や休憩室で飲むようにすると良い休憩になります。

 

自宅作業の人はキッチンカウンターやスタンディングデスクを活用

自宅で仕事をしている人は、キッチンカウンターなど高い作業台を利用して仕事すると良いでしょう。

もしも良い作業台が無い場合は、以下のようなスタンディングデスクがおすすめです。

このスタンディングデスクのように、身長に合った高さに昇降できるものがベストです!

 

【まとめ】ダイエットや作業効率アップ!座る時間をなるべく減らそう

ダイエット効果や生活習慣病のリスク軽減、さらに作業効率もアップするとメリットだらけの立ち仕事。

座っている時間が長い人は、こまめに席を立つ習慣を付けましょう。

慣れると短時間でもたくさんの仕事をこなせるようになりますよ。

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