きび砂糖は本当にダイエットに良いの?カロリーやおすすめの使い方を解説

ウワサを調べてみた

健康に気を遣う方は、しっかり精製された上白糖よりも「きび砂糖」「黒糖」を選ぶと良いと聞いたことはありませんか?

どうしてきび砂糖は健康にいいと言われるのか、上白糖ときび砂糖の違いを調べてみました。

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きび砂糖と砂糖はどう違う?

きび砂糖と上白糖の栄養価の違いは以下の通りです。

項目上白糖きび砂糖
カロリー398kcal396 kcal
糖質99.4g98.8 g
タンパク質0g0g
脂質0g0g
ナトリウム0g20mg
カルシウム0g23mg
マグネシウム0g15mg
カリウム0g142mg
いずれも100gあたりの栄養素(参考:https://eat-treat.jp/user-foods/)

商品の水分量にもよるのですが、上白糖はほぼ「炭水化物」、きび砂糖は少しだけミネラルが含まれているのが分かります。

きび砂糖のカロリーとビタミン・ミネラル

きび砂糖は、上白糖と同じく「さとうきび」が原料の甘味料です。

上白糖よりも精製度が低いので、ほんのり茶色く色づいています

カロリーは上白糖よりも低めですが、大さじ1杯に換算すると1kcalの差。糖質の塊であることは変わりありません。

またサトウキビがもつ栄養素であるカリウム・マグネシウムなどのミネラルが残っています。

上白糖のカロリーとビタミン・ミネラル

上白糖は、精製された砂糖であり、カロリーが高く、栄養素はほぼ炭水化物。

上白糖は、エネルギー源としてのみ利用されるため、ダイエット中には避けるべき食品とされています。

きび砂糖はダイエットに良い?

健康に気を遣う人に人気のきび砂糖ですが、正直言って「砂糖とほとんど変わらない!」甘味料です。

カロリー、糖質量、GI値など、上白糖と同じレベルなので、摂りすぎると普通に太ります。

ミネラルが含まれているといっても、料理に使う量だと1日の摂取目安の数%…野菜や海藻類で摂る方がよっぽど効果的です。

上白糖やきび砂糖以外でダイエット向きの甘味料は、以下のようなものがあります。

  • てんさい糖
  • ラカンカ
  • ココナッツシュガー

上記のなかで、特にオススメなのが「カロリーゼロ」「血糖値の上昇なし」のラカンカ。

ラカンカが主成分の商品には「ラカントS」があり、スーパーやネット通販でも気軽に購入できます。

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きび砂糖を料理やお菓子作りに使う際のポイント

きび砂糖を料理やお菓子作りに使う際には、いくつかのポイントに注意する必要があります。

まず、きび砂糖は上白糖と比べて粒が大きく、風味も豊かなため、風味を生かしたい料理やお菓子に向いています。

特に、和食の「照りだし」「煮物」とは相性◎です!

逆に、雑味が天敵な「ホイップクリームの甘味付け」「ゼリーの甘味付け」などは向きません。

また、きび砂糖は湿気に弱いため、密閉容器に保存し、湿気の少ない場所で保管することが重要です。

きび砂糖を使うおすすめシーン

続いては、きび砂糖を使うのにおすすめな料理を紹介します!

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カフェオレやミルクティーに

きび砂糖のコクは、コーヒーや紅茶の甘さを引き立てるため、カフェオレやミルクティーに使用するとおすすめです。

風味が豊かなきび砂糖を使うことで、より一層美味しさを楽しむことができます。

照りだしに使う

きび砂糖は、照りだしの材料としても使われます。

鶏やぶりの照り焼きに使うほか、みたらし団子のタレも◎!きび砂糖の甘さと風味が食材によく合います。

煮物に使う

きび砂糖は、煮物にも使われます。

煮物にきび砂糖を加えることで、甘みが加わり、よりおいしい味に仕上がります。

料理の下味に

きび砂糖は、料理の下味にも使うことができます。

きび砂糖を使うことで、食材に深みとコクが加わり、より美味しい味に仕上がります。

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