30歳2児の母が美容を頑張る5つの理由!ワーママにおすすめ「積み重ね美容」も紹介

恋愛・婚活・印象

独身時代はおしゃれや美容に力を入れていても、結婚や出産で自分の事がおろそかになってしまう人は少なくありません。

しかも30~40代は体型や肌質の変化があり、美容のモチベーションがなかなか上がりませんよね。

hemmi
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いつまでもキレイでいるための努力をし続けるには、どうすれば良いのでしょうか?

 

そこでこの記事では、「30歳」「年子ワンオペ育児中」「ワーママ」の私がなぜ美容を頑張るのかまとめてみました。

  • 仕事・子育てに忙しくて美容まで意識が回らない
  • 正直もうキレイにならなくても良いと思い始めている
  • どう美容を頑張ればいいか分からない

といった方の参考になればと思います。

 

忙しいワーママでも実践できる「積み重ね美容」も紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

年子を子育て中のワーママでも美容を頑張る5つの理由

私は2歳4ヶ月ともうすぐ1歳の男の子2人のママです。

下の子が10ヶ月の時に仕事復帰し、家事・育児・仕事で自分の時間はほとんどありません。

 

hemmi
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ですが産後62kg→48kgまでのダイエットや「本来のお肌や髪の毛を美しくするケア」に力を入れています。

 

「子育て優先で自分のことは後回し」
「もう誰に見せるわけでもないし」
「仕事で疲れてケアなんてできない」

と諦める事は簡単なのに、なぜ私が美容を頑張るのか不思議に思う方もいるかもしれませんね。

 

まずは、私が美容に力を入れる理由を5つに分けて解説したいと思います。

 

①40代・50代でもキレイでいたい

 

30代で美容を頑張ると、確実に40代50代で差が出てきます。

  • シミ・シワ・たるみ
  • 髪の毛のパサつき・うねり
  • 抜け毛・薄毛
  • 太りやすさ・体型

 

もちろん個人差もありますが、これらの老け具合が大きく変わってきます。

一度老けてしまったら、若返ることはほぼ不可能。しかもエイジングサインをカバーするためには、コスメにもお金を掛けなければいけません。

 

年齢を重ねても「小奇麗な人」でいたいので、アラサーの今から美容を頑張る事にしています。

 

②いつまでも健康でいたい

 

身体の内側からキレイになるためには、食事や運動にも気を遣いますよね。

30代に突入すると、20代のような無茶(毎晩飲み歩く、夜更かし、お菓子で食事を済ませるなど)はすぐ肌や体に表れます。

 

なるべく身体をいたわって生活し、美容だけでなく健康面でも若々しくいたいと思っています。

hemmi
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子育てや仕事も体が資本なので、効率を上げるためにも「体に良い生活」は必須ですね。

 

③自分に自信を持ちたい

実は私、コンプレックスの塊なんです。

hemmi
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生まれ持った顔や髪の毛・体型に自信が持てない時期が長くありました。

 

コンプレックスがたくさんあると、気が引けて積極的になれませんよね。

ですが美容やダイエットを頑張る事で、自分に自信が持てるようになります。

 

④「家族」「ママ友」「仕事」など人間関係を円滑にしたい

 

完璧な美人ママでなくても、身だしなみが整っていると印象がアップします。

  • 夫や子供など「家族」
  • ママ友
  • 仕事の人間関係
  • 保育園の先生

といった人間関係で「きちんとした人(信頼できる人)」だと感じてもらえると、何事もスムーズに運びやすいです。

 

⑤美容が好き

お肌や髪の毛のケアを正しく頑張っていると、結果がきちんと付いてきます。

hemmi
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子育てや仕事では、頑張っても報われない事も多いですよね。

 

「努力が結果に結びつきやすい美容が好き」なのが、私が美容を頑張る一番の理由かもしれません。

 

ワーママの隙間時間でもできる「積み重ね美容法」

若いうちからお肌や髪の毛をケアしないといけないと分かっていても、具体的に何をしていいか分かりませんよね。

そこで、私が仕事や家事育児の合間に実践している小さな美容のコツを伝授します。

小さい美容法でも積み重ねていけば、お肌や髪の毛の状態がぐっと変わりますよ。

 

一に保湿、二に保湿!持ち歩けるしっとりグッズ

30代に突入すると、お肌や頭皮は「とにかく保湿」が重要です。

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肌が潤った状態をキープしていると、紫外線や外的刺激に強くなるんですよ。

 

そこで、私はハンドクリームだけでなく「フェイスミスト」「万能オイル」を持ち歩くようにしています。

 

こちらのミストはひと吹きで顔全体が潤うので、エアコンの乾燥や紫外線ダメージが気になる時に使っています。

 

人間の皮脂にも含まれるスクワランオイルなら、顔・髪・指先に大活躍!

 

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ポーチに1つ入れておいて、ささくれや口もと目元の保湿に使っています。

パサついた毛先を落ち着かせるのにも便利ですよ。

 

1年中紫外線ケアを怠らない

シミ・シワを予防するのには紫外線ケアがマスト。

育児中は日傘を差せないので、首までカバーできる帽子やアームカバーを使いましょう。

 

日焼け止めは何度も重ね塗りできるジェルやウォータリータイプがベストです。

 

こちらは巷で「最強の金アネ」と呼ばれるアネッサのジェルタイプです。

乳液のように軽い付け心地ですが、口コミでは絶対焼けない!と評価が高い日焼け止めです。

 

栄養バランスを整える

いくらコスメに気を遣っていても、お肌や髪の毛に栄養が足りていなければ老けてしまいます。

そこで私は朝食や間食にザバスのプロテインを飲んでいます。

 

大豆由来のタンパク質、ビタミン、ミネラルが入っていて1日の栄養バランスがかなり整いますよ。

 

また「ちょっと食べすぎたな」という日の翌日は、以下のスムージーでカロリー調整しています。



【酵水素328選もぎたて生スムージー】

1食たった17kcalなのに、1食分のビタミンと鉄分が入っているので置き換えダイエットにぴったりです。

【参考】もぎたて生スムージーの悪い口コミを検証!わずか17kcalでビタミン豊富なのになぜ?

 

クレンジング・洗顔・シャンプーの刺激を少ないものに変える

髪・お肌の乾燥やゆらぎを感じたら、シャンプーや洗顔を見直しましょう。

プチプラ商品に多い「石油系界面活性剤」は肌への刺激が強すぎて老ける原因に。

 

私は「アミノ酸系」など天然由来の界面活性剤が使われた商品や、固形石鹸での洗顔にしています。

 

【参考】年子ワーママのワンオペ風呂ルーティン!ママのスキンケアグッズも一挙公開
【参考】固形石鹸での洗顔はメリットだらけ!

 

【まとめ】10年後に差が付く美容法で、素敵なママを目指そう

子育てや仕事で忙しくても、私が美容を頑張るのは

  • 10年20年後もキレイでいたい
  • いつまでも健康でいたい
  • 自分に自信を持ちたい
  • 人間関係をスムーズにしたい
  • きちんと結果が出る美容が好き

という理由からです。

 

高いコスメを使わなくても、たっぷり美容にかける時間がなくても大丈夫!

小さな美容法を積み重ねて身体やお肌を育てましょう。

 

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