固形石鹸での洗顔はメリットいっぱい!おすすめ5商品と毛穴や乾燥肌を改善する洗顔法

スキンケア

毎日使う洗顔料、あなたはどんなものを使っていますか?

定番のチューブタイプ、お手軽な泡タイプ、酵素タイプやジェルタイプなど、洗顔料には様々なタイプがありますよね。

hemmi
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そんな中、昔ながらの「固形石鹸」がひそかなブームになっているんです。

固形石鹸はつっぱるイメージがありますが、実はスッキリ汚れを落としつつ肌に優しい洗顔料なんですよ。

この記事では、固形石鹸で洗顔することのメリットや、おすすめの固形石鹸をランキングで紹介します。

  • 肌に合う洗顔料がなかなか見つからない
  • なるべく肌に優しい洗顔料がほしい
  • 毛穴の詰まり・開きに悩んでいる
  • コスパが良い洗顔料が欲しい

などの悩みを持つ人は、ぜひ読み進めてみてください。

 

固形石鹸で洗顔するメリット!チューブ・ボトルの洗顔料との違いは?

固形石鹸には以下のようなメリットがあります。

  • 界面活性剤が天然由来で肌の負担が少ない
  • アルカリ性なので酸化した角質・皮脂が落ちやすい
  • 安いのに長持ちする

上記のような特徴があるので、毛穴や乾燥に悩む人におすすめです。

固形石鹸のメリットをもう少し詳しく見ていきましょう。

早くおすすめ商品を教えて!という方はこちら

 

石けん自体が天然の界面活性剤なので、肌への負担が少ない

水分と油分を混ざり合わせる効果や、泡立って汚れを落とす効果がある成分を「界面活性剤」と言います。

泡で出てくるタイプやチューブタイプの洗顔料は

  • ラウレス硫酸~
  • ラウリル硫酸~

など石油由来の界面活性剤を使用している事があり、肌に必要な皮脂や角質まで落としすぎるという欠点があります。

しかも石油由来の界面活性剤の刺激を和らげるために様々な添加物・化学由来の成分が入っているので、気付かないうちにどんどん乾燥肌や毛穴の開きが大きくなっていきます。

対する石けんは石鹸自体が界面活性剤の役割をもち、しかも原料がヤシ油などの「天然由来の成分」なのでお肌に優しいです。

お肌に優しい成分・危険な成分は以下の記事で詳しく説明しています。

泡で出てくる洗顔料に危険な成分が?良くない成分と肌に優しい泡洗顔ランキング
ポンプを押すだけでモコモコ泡が出てくる「泡で出てくる洗顔料」。 洗い心地が優しいので、愛用している人も多いのではないでしょうか? hemmi でも泡で出てくる洗顔料は、お肌に刺激が強すぎる成分を使っている事...

 

アルカリ性なので皮脂汚れや古い角質がスッキリ落ちる

石けんが汚れを落とせるのは、弱酸性のお肌や酸化した皮脂汚れに対して石けんが「アルカリ性」を持つからです。

古い角質や毛穴の汚れがスッキリ落ちるので、その後の基礎化粧品も浸透しやすくなります。

アルカリ性だと肌に刺激がありそうですが、お肌は一時的にアルカリ性になってもすぐ弱酸性に戻ろうとする性質があるので問題ありません。

 

洗顔料より固形石鹸のほうがコスパ◎

固形石鹸は安い物で1つ50円以下。

洗顔だけの使用だと、しっかり泡立てても2ヶ月くらいは持つのでかなりコスパが良いですよね。

 

保湿力が弱いのと泡立てるのが面倒なのがデメリット

固形石鹸のデメリットとすれば、シンプルな成分構成なものほど保湿力が弱いことです。

乾燥肌や敏感肌の人は、皮脂に近い保湿成分の「スクワラン」や「馬油」、肌に存在する潤い成分「セラミド」が配合されているものを選ぶとしっとり洗いあがります。

hemmi
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また、固形石鹸はきめ細かい泡を作りにくいのもデメリットです。

きめ細かい濃密泡でないと、汚れを落とす効果が発揮されないので、以下のような洗顔ネットを使うのがおすすめです。

 

毛穴・乾燥肌が改善する!固形石鹸で洗顔する時のポイント

洗顔料で洗顔していた人は、手に取ってさっと泡立てる感覚に慣れているかもしれませんね。

hemmi
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固形石鹸は、最初は泡立てたり洗顔後のツッパリ感に慣れなかったりする人が多いです。

ただしお肌に優しい固形石鹸は、正しく使うと毛穴やインナードライが劇的に改善する事も少なくありません。

続いては、固形石鹸を使った正しい洗顔方法を見ていきましょう。

 

モチモチに泡立ててから使用する

私はこのような「泡立てネット兼ホルダー」で固形石鹸を使っています。

泡立てネットできめ細かい泡を作ってから洗顔すると、毛穴や肌のキメにしっかり泡が密着します。

汚れや古い角質が落ちやすくなるのと、指や手のひらの摩擦から肌を守れます。

泡立てた瞬間が一番洗浄力が強いので、気になる小鼻やTゾーンから泡を乗せていき、頬や目もとは最後にしましょう。

 

つっぱってもしっかり保湿すれば大丈夫

固形石鹸はアルカリ性であることに加え、あまり多くの保湿成分を配合できません。

人によっては高保湿の石けんでも乾燥を感じる事があります。

ただしこれはお肌が固形石鹸でダメージを受けているのではなく、本来の肌ダメージが表面化しているだけ。いつもの基礎化粧品でしっかり保湿しましょう。

使い続けると皮脂量が安定してきて、徐々に乾燥を感じにくくなりますよ。

 

洗顔におすすめの固形石鹸ランキング!無添加・オーガニックでもプチプラ

それでは、洗顔におすすめの固形石鹸をランキング形式で紹介していきます。

どれも手が届きやすい価格で、ドラッグストアでも購入できますよ。

 

1位:乾燥肌や敏感肌の洗顔におすすめ!ミノン スキンソープ 固形石鹸

多くの固形石鹸はアルカリ性なのですが、ミノンの固形石鹸は弱酸性なので敏感肌・乾燥肌の人でもしっとり感を感じられます。

成分は全部で5つのかなりシンプルな構成!コスメで肌トラブルが起きやすい人も安心して使えます。

 

2位:ニキビに悩むメンズにもおすすめ!毛穴撫子 洗顔固形石鹸

毛穴クレンジング効果がある重曹が配合された毛穴撫子は、角栓や脂性肌に悩む人におすすめ

優しいピーリング効果も期待できるので、ターンオーバーが乱れがちなニキビ肌の人からも評価が高い商品です。

 

3位:プチプラなので全身惜しみなく洗える!カウブランド 牛乳石鹸 赤箱

1個100円以下!驚異のプチプラ牛乳石鹸ですが、洗顔に使うと毛穴が目立たなくなると一時期話題になりました。

牛乳石鹸は赤箱と青箱がありますが、顔に使うなら保湿成分スクワラン配合の赤箱がオススメです。

 

4位:保湿+アンチエイジング効果! Naiad(ナイアード)アルガン石鹸

アンチエイジング成分であるビタミンEが豊富な「アルガンオイル」「オリーブオイル」「ココナッツオイル」とヤシ油をじっくり焚き上げた石けんです。

シミやシワなどのエイジングサインを気にする方におすすめで、口コミではお肌のハリ感がアップしたという声が多数見られました。

 

5位:シアバターとボリューム泡のしっとり感!M-mark 濃密あわ洗顔せっけん

ハンドクリームでも人気のシアバターがたっぷり配合された固形石鹸です。

泡立てネットなしでもモコモコになる泡立ちが特徴で、固形石鹸での洗顔が初めての人にもおすすめですよ。

 

【まとめ】お肌にもお財布にも優しい固形石鹸で、肌本来の力をアップさせよう

肌に刺激がある成分が配合されていない固形石鹸は、使い続けると肌本来の潤い感が戻ってきます。

洗っても洗っても毛穴が目立つ人や、洗顔後の化粧水が浸透しづらい人などはぜひ試してみてくださいね。

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