野田琺瑯の「レクタングル」を使っています。
(一番使うのは、深型のLサイズ!)
保存容器は今までタッパーを使うことが多かったのですが、色移りやニオイ残りがちょっと気になるようになって、少しずつ琺瑯に移行中。
使ってみると、保存だけじゃなく、そのまま調理までできるのが思っていた以上に便利でした。
タッパーの色移りやニオイ残りが気になって
カレーやトマト系のおかずを入れたあとのタッパーって、洗ってもなんとなく色やニオイが残ることがありますよね。
それが気になって、保存容器を少しずつ琺瑯に替えています。
琺瑯はニオイや色が移りにくいのがいいところ。実際に使っていても、洗ったあとのスッキリ感が違います。
グラタンのソースを作って、そのままオーブンへ

このレクタングルの便利なところは、保存容器なのに直火とオーブンが使えること。
グラタンを作るときも、ソースを作って、そのままオーブンへ。
「保存容器を出す→別の器に移す→焼く」という工程がなくなるので、オーブン料理のハードルがかなり下がりました。
もちろん本体のみ、直火・オーブンが使えます。電子レンジは使えないので、そこだけはタッパーと使い分けています。
おせちづくりでも地味に便利
もうひとつ、使っていて便利だなと思ったのがおせちづくり。
お煮しめや栗きんとんなどを作ったら、そのまま粗熱を取って冷蔵庫へ。
年末年始って、ただでさえ料理をたくさん作るので、保存容器に移し替える手間や洗い物を少しでも減らせるのは助かります。
作った鍋や容器から別の保存容器に移す作業がなくなるだけでも、結構ラク。
保存容器というより、台所の道具
最初は「タッパーの代わり」というつもりで使い始めたのですが、実際には保存だけじゃなく、下ごしらえや調理にも使えるので出番が多いです。
冷蔵庫から出して、そのまま調理。
作ってあら熱を取り、そのまま冷蔵庫に戻せる。
一度洗い物が少ない生活になると戻れません(笑)
タッパーをすぐにやめるつもりはないのですが、ヘタってきたら少しずつ琺瑯に替えていこうかなと思っています。


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