夏休みや遠足の日など、子供たちのお弁当がある時期は、我が家は朝にご飯を炊いています。
朝ご飯とお弁当を作ったあと、夜に食べる分はおひつへ。あら熱がとれたら冷蔵庫に入れておいて、夕飯のときに電子レンジで温め直します。
この使い方をしたくて買ったのが、萬古焼のおひつ。
正直、おひつって「ご飯を入れておく器」くらいに思っていたのですが、使ってみたら温め直したご飯のおいしさが本当にすばらしい。
もう、タッパーには戻れません(笑)。
電子レンジで温め直したご飯が、本当にふっくら
このおひつを買って一番よかったところ。
温め直したご飯のおいしさが違うー!
タッパーに入れて温めたときよりも、ふっくらしていて、朝炊いたご飯を夜に食べている感じがかなり違います。
「どうせ温め直すから」と思っていたご飯が、普通においしく食べられるので、今では朝炊いたご飯を夜まで取っておくことに抵抗がなくなりました。
お弁当用に朝炊く我が家には必需品です。
そのまま食卓に出せるのもいい
おひつなので、もちろん保存だけではありません。
そのまま食卓に出して、ご飯をよそうこともできます。
特に炊き込みご飯や混ぜご飯を入れると、食卓の真ん中に置くだけでちょっと雰囲気が出るんですよね。
オプションで焼杉の鍋敷きも付けました。
(今は別売りになってしまいました泣)
これがまたいい仕事をしていて、おひつをテーブルの中央に出すだけで、食事の最後にご飯ものが出てきたような、おもてなしの〆感が出ます。
普段の夕飯にも使いますが、来客のときにも使いやすい組み合わせです。
直火にかけられるので、雑炊にも
このおひつは直火にもかけられます。
ご飯を温め直すだけでなく、残ったご飯にだしや具材を足して、そのまま雑炊にすることも。
保存容器として使って、翌日は別の料理にできるのが便利です。
電子レンジも直火も使えるので、思っていたより出番が多い。
まとめ
朝炊いたご飯を夜に食べる我が家では、かなり重宝している陶器のおひつ。
電子レンジで温め直したご飯がふっくらおいしいので、まだまだヘビーユーズの予定です。
さらに、そのまま食卓に出せて、焼杉の鍋敷きと合わせればちょっとしたおもてなしにも使えますよ。


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