無印良品のシリコーン調理スプーンを5年使ってみた|炒める→そのまま食卓へ

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無印良品の「シリコーン調理スプーン スモール」を、もう5年くらい使っています。

我が家では、炒め物を作るところから食卓で取り分けるところまでこの1本が大活躍。

500円くらいで買ったのですが、食洗器とフライパンをずーっと行ったり来たりしています(笑)

無印良品「シリコーン調理スプーン スモール」

いま使っているのは、約25cmのスモールサイズ。

無印良品のシリコーン調理スプーンにはいくつかサイズがありますが、私はこの小さいほうを使っています。

スプーン部分は適度に深さがあるので、炒め物を混ぜたり、煮物をすくったりするのにも使えます。

シリコーン製なので、フライパンの中で使っても鍋肌を傷つけにくいのも気に入っているところ。

24~30cmくらいのフライパンで使いやすい

我が家では、ニトリの取っ手が取れるフライパンと組み合わせています。

24~30cmくらいのフライパンなら、スプーンの大きさもそれほど気にならず、炒めるときにも使いやすいです。

逆に、もっと小さいフライパンだと「ちょっとスプーンが大きいな」と感じることも。

使えないほどではないんですが、小さめのフライパンならもう少しコンパクトなもののほうが扱いやすそうです。

炒めるところから、取り分けるところまで

このスプーンが便利なのは、調理から食卓まで持ち替えなくていいこと

炒め物を作るときにそのまま使って、料理ができたらフライパンごと食卓へ。

そして食卓では、そのまま取り分け用のサーバーとして使っています。

ニトリの取っ手が取れるフライパンは、そのまま食卓に出しやすいので、この使い方との相性がいいんですよね。

菜箸や取り分け用のスプーンを別に用意しなくていいので、洗い物が増えないのも地味に助かっています。

5年使っても、まだまだ現役

このスプーン、もう5年くらい使っています。

毎日の料理で普通に使ってきたので、それなりに使用感はありますが、まだ全然使える。

シリコーン部分も今のところ問題なく、買い替える理由も特にないので、そのまま使い続けています。

まとめ

無印良品のシリコーン調理スプーン スモールは、24~30cmくらいのフライパンで使いやすいサイズ。

我が家では、

炒める → フライパンごと食卓へ → そのまま取り分ける

までを、この1本で済ませています。

5年使ってもまだ現役なので、今後もしばらくこのまま使うつもりです。

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